Rubis poêlé au raisin est rassemblé sabayon aux thé-rôtiルビ ポワレ オー レザン エストゥ ラスィンブレ サバヨン オー テ ロティ

紅玉のポワレ焙じ茶のサヴァイヨン添え、葡萄摘み風

 

◆材料(4人分)◆

・紅玉リンゴ…5玉 ・グラニュー糖…60g ・バター50g ・ヴァニラの莢…1本 ・レーズン(サルタナ、カレンズ、スルミナ)…各30g
・アーモンド…100g ・蜂蜜…15g ・キルシュ又はチェリーブランディー…80cc ・レモン果汁…少量

◆焙じ茶のサヴァイヨンの材料◆

・焙じ茶…5g ・生クリーム…80cc ・卵黄…1個 ・グラニュー糖…6g

◆ポイント◆

・リンゴは紅玉以外にジョナゴールドなど酸味の有る品種を使っても良いでしょう。
・本レシピでは、キルシュを使っていますが、チェリーブランディーを使っても良いでしょう。
・レーズンはお好みの種類をお使い下さい。
・アーモンドはローストしたダイス状の物を使っても良いでしょう。
・ヴァニラの莢が無ければエッセンスやオイルで代用してください。

+++++作り方+++++

1.レーズンはキルシュに一晩程度浸しておく。

2.アーモンドは粗めに刻んでおく。

3.リンゴの皮を剥き、縦半分に切り分け、芯の部分を取り除く。

  

4.{3}のリンゴを1.5〜2cm程度のダイス状に切り分ける。

5.フライパンにバター、{4}のリンゴとグラニュー糖の半量を加えて中火で炒める。

 

6.リンゴの水分が出てきたら、残りのグラニュー糖、蜂蜜を加え、バニラの莢を裂いて加え、更に飴色になるように炒める。
(焦がさないように火加減には注意しながら、しっかりとカラメリゼする。)

7.{6}のリンゴに色付き始めたら、{1}のレーズンを加えて更にカラメリゼする。
(レーズンは軽く水分を切って加える、残りのキルシュは後の手順で使います。)

8.{7}がしっかりとカラメリゼ出来れば、{2}のアーモンドを加えて軽く炒める。

9.{8}の中へ{7}で取っておいたキルシュとレモン果汁を少量加えて水分が無くなるまでカラメリゼする。

 

10.{9}を容器に移す。

11.{10}の荒熱が取れたら、セルクル型などに詰め込み常温まで冷やす。
(お好みで冷蔵庫で冷やしても良いでしょう。)

++ 焙じ茶のサヴァイヨンを作る ++

1.鍋に生クリームを加え、沸騰直前まで温める。

2.{1}の中へ焙じ茶を加えて軽く混ぜ合わせ、再び沸騰直前まで温まれば火から下ろして蓋をして5分程度置く。

3.{2}を茶漉しなどで漉しておく。

4.ボウルにグラニュー糖、卵黄を加えて白っぽくなるまで混ぜ合わせる。

5.{4}の中へ{3}の生クリームを加え、湯煎で温めながら泡立て器でかき立てる。

6.{5}が人肌程度まで温まれば、湯煎から外して更にかき立て、もったりとしたクリーム状に仕上げる。

 

++ 仕上げ ++

1.リンゴのカラメリゼを盛り皿に盛り付け、サヴァイヨンソースを縁に流しかける。
(お好みで、ヴァニラの莢やミントの葉などを飾り付けると良いでしょう。)